Tips : Steam -5- (番外編)
2017/07/02

番外編:Steam コンテンツを起動してみる(5)


エミュレータではないけれど CatShanty2 v0.6xxxx 以降の機能を利用して Steam のコンテンツ(ゲーム)を起動してみます。

Steamショートカットをそのまま起動する

CatShanty2 ver0.8x 以降では、エミュレータ本体パスにも置換定数が使用可能になりました。

今回はこの機能を利用して、もっと簡単にSteamコンテンツを起動してみましょう。


しくみ

カラクリは簡単です。
これまでの説明でSteamショートカットの.urlをイメージファイルとして取り込みました。
その.urlをそのまま実行ファイルとしてエミュレータ本体に指定するのです。

エミュレータ設定:基本設定タブ

メニュー>エミュレータ設定>追加 で「エミュレータの設定ダイアログ」を開きます。

「基本設定」タブで次のように設定します。
エミュレータ設定:基本設定

エミュレータ本体 には$imageを指定します。

起動オプション は空欄にします。

これだけです。

起動するイメージファイル$imageがそのまま実行ファイルとしてラウンチされますので、Windows上で.urlファイルをダブルクリックした時のようにSteamコンテンツが起動するわけです。

簡単ですね。:)

ちなみに終了検知はこれまで通りタイトルで検知する必要がありますよ。